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2017.03.06

[活動報告]第16回真庭トンボの森づくり 2016.7

今日は第16回目の森づくり活動日でした。
今年から年3回の活動にしましたが、参加者はなんと100名を超え、これまでで最高の参加者数となりました。

メインの株式会社トンボからは、正社員以外に中国・ベトナム出身の実習生が参加。
真庭市民も常連の方に加え、真庭高校落合校地の生徒・先生、更には、岡山市から岡山後楽館高校の生徒・先生など教育関係者25名の参加もあり、参加者の幅もぐっと広がりました。

キコリビクスというヨガとエアロビクスをミックスした準備運動の後、5グループに分かれた活動を行いました。きのこの植菌やカブトムシの産卵床班、森の施設整備班、笹刈り班、さらにトンボの観察とスケッチ班、高校生対象の森の学習プログラムと多岐にわたりました。
晴天にも恵まれ、昼食のひるぜんやきそば、地元のきゅうりやトマト、スイカ割りなどとても楽しくて美味しいホットな1日でした。

高校生のチームには、森と日本人の昔からの生活の関わりとその変化の話、木を上手に使った日本人のライフスタイルの話を聞いたあと、プロのフォレスターによる木の伐採を見学し、笹刈や伐採した檜の皮むきを体験してもらいました。
最後に木漏れ日の中の森のハンモックや森のビンゴ体験をしてもらい、たくさんの「人生初めて体験」をしてもらいました。
「もっと皮むきした~い」「帰りたくな~い」「ハンモックサイコー」など森の価値と心地良さを若い世代に知ってもらえたことは、とても嬉しかったです。
後楽館高校の生徒さんを招くにあたり、岡山市のESD助成金をいただいています。単なる体験に終わるのではなく、持続可能な社会の構築のための次のステップに行けるようにフォローをしっかり
したいと思います。次回は9月3日、10月1日開催予定です。

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